正しい記帳により自企業の経営内容を正確に把握することは、 経営方針を定める上で不可欠です。また、税法を正しく理解し、 節税に務めることは税務の基本です。
本所では、市内税理士等の協力のもと青色申告の手続きから記帳、 決算、節税対策まで一貫した税務、経理相談指導を行っています。
お気軽にご相談下さい。

国税所得税、法人税、相続税、贈与税、自動車重量税、酒税、物品税、入場税、地方道路税、印紙税、登録免許税等
県税県民税、事業税、自動車税、不動産取得税、自動車取得税、料理店飲食等消費税等
市民税市町村税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税、たばこ消費税、事業所税、健康保険税等


確定申告等作成コーナー(国税庁提供)
画面の指示にしたがって金額等を入力することにより確定申告書や 青色申告決算書などを作成することができます。
このコーナーで作成された申告書は、プリントアウトし、 そのまま税務署に提出することができます。

毎日の取引をきちんと帳簿に付け、その帳簿に基づいて正確に 所得や税額を申告する人のための、税金の面でいろいろな特典が 受けられる制度です。
青色申告を始められる方は、青色申告をしようとする年の 3月15日までに「青色申告承認申請書」を税務署に提出し、 承認を受けます。
青色申告の特典はこちらをご覧下さい。(国税庁タックスアンサー)
青色申告の特典

新湊青色申告会では「初心者にやさしい」会計ソフト「ブルーリターンA」 を販売しています。このソフトは青色申告会が50年を超える指導実績をもとに、 個人事業者に対し、見やすさ、使いやすさを追求したわかりやすい会計ソフトです。
ブルーリターンAチラシ


記帳を正しく理解し、帳簿の数字に基づく近代経営を推進 していただくため、記帳から決算まで、事業経営に伴う源泉徴収、 年末調整、決算準備、決算指導、消費税に関する各種の問題と その対応策についても相談をお受けしています。
記帳を専門的に指導する記帳専任職員、また経営指導員が 一貫した実務指導を行っています。
また、決算、申告期 には税理士を専門相談員とし相談をお受けしています。
記帳は経営のみちしるべです。 毎日正しく記帳するよう心がけましょう。 特に現金出納帳だけは必ずその日に記帳し、 現金残高を照合し、月末には、その月のまとめとして仕入、 売上、経費等を集計して、月別の営業内容を明らかにしましょう。
◎記帳する帳簿
  1. 現金出納帳
    「店の金庫」から出し入れする金銭のすべてを、 その日ごとに記帳します。
    金庫のお金と帳簿残高が常に一致するよう心がけましょう。
  2. 経費帳
    経費科目ごとに記帳します。
    預金口座から自動振替した経費を見落とさないよう注意 しましょう。(例.電話代、支払利息など)
  3. 売掛帳
    商品を掛けで売ったときや、受け入れたときに記帳します。
    値引きや返品のときは数字の頭に△印又は赤インクで書きます。
  4. 買掛帳
    商品を掛で仕入れた時や、支払ったとき記帳します。
    値引きや返品のときは売掛帳と同じように書きます。
  5. 固定資産台帳
    建物、機械、車輌、工具、器具備品等購入価格が20万円 以上の資産を記帳します。


◎記帳の仕方
  • 記帳はインクまたはボールペンで書きます。
  • 文字は行間の2/3の大きさに書き、訂正のときは 間違った文字を2本の赤線で消した上に正しい文字を書きます。

◎必要経費と家計費の区分
  • 店のお金と奥(生活費)のお金は、はっきりと区分します。
  • 店(工場)のお金を生活費に使えば「事業主貸」として、 生活費から店へ持ち出せば「事業主借」とします。
  • 家事関連経費(たとえば、光熱費、電話料、固定資産税、家賃など) は使用割合に応じて按分し、事業部分のみ必要経費とします。
  • 自家消費は、仕入金額又は、販売価格の概ね70%のいずれか 多い金額を売上とします。


必要経費一覧表

http://www.imizucci.jp/